
7月29日、愛知淑徳高校の高校生3名と卒業生3名が代表 川野を訪ねてこられました。
愛知淑徳高校は、佐々木禎子さんが入院中に日赤病院へ折り鶴を送られた高校です。禎子さんはこの折り鶴をきっかけに、病気が治ると信じて折り鶴を折り続けました。今回お越しになられた卒業生の方が、正に折り鶴を送られた方だということで、まさかお会いできると思っていなかったので、大変感慨深い出来事になりました。
また、このように遠く離れた愛知でも先輩から後輩へ佐々木禎子さんの話が引き継がれ、若い高校生も平和に対する思いをしっかり受け止めていらっしゃることを大変嬉しく思いました。(川野談)
会話の後、折り鶴ノートを進呈しました。
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