
7月7日、本願寺広島別院にて自死に向き合う広島僧侶の会主催の「自死に向き合う僧侶・宗教者の会」全国交流会が行われました。
全国各地から集まられた、自死についての活動をされている18人の僧侶・宗教者の方に理事長 川野が講演を行いました。
会場には、折り鶴を折り続けた禎子さんの思いに感銘を受けたアメリカの芸術家ジェフリー・ブラウン氏が制作した「二千羽の禎子さん折り鶴肖像画」という折り紙の貼り絵が展示されていました。
2007年から5年がかりで制作されたそうで、濃淡が異なる11種類の折り鶴で立体的に禎子さんの顔を浮かびかがらせてあり、完成度の高さに驚きました。
最後に「折り鶴ノート」のことを知っていただくために、ピースマインズヒロシマの案内文と折り鶴ノートを10冊お渡しさせていただきました。
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